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[ 2019/11/15 ]運営事務局からのお知らせ新着

オーダーメイド転職事例 医師の転職

50代医師の退局

医師転職 オーダーメイド事例
福岡県 57歳 男性
泌尿器科

大学病院一筋で臨床を行い、専門を追求してきた医師だが、地域医療に貢献するため、50代後半で内科医師への転科と退局を選んだ・・・
さて結果は・・・?

なぜ転職を考えられましたか?

医局人事で市中病院の勤務も経験していたが、医師になってから30年以上を大学病院一筋で専門である泌尿器科の第一線で臨床を行ってきました。「もっと幅広い患者を診て、地域に貢献したい」という思いをずっと持ち続けていましたが、その為には大学を辞める必要があり、自分が抜けた後の泌尿器科を考えると、意志が揺らぐことに加え、泌尿器科と大学病院一筋でやってきた自分が、内科へ転向し新たに経験を積むこと、大学を出ることに不安もあり、行動に移せませんでした。しかし、気付けば自分も50代後半となり、チャンスがあるならばと行動に移すことにしました。

エージェントにオーダーした内容は何ですか?

1.未経験に近い内科医として受け入れてくれ、経験が積める病院
2.理事長・院長含めてスタッフと職場環境が良いと言える病院
3.年収1,600万円以上
4.当直は大学と同じく、年齢による免除がある病院
5.健診などを行っていて、経験が積める病院
6.退局するにあたり、大学と全く関係のない地域、もしくは関係が良好に保てる病院
7.その他

オーダーした内容、勤務体系、プライベート、どう変わりましたか?

未経験に近い内科医として受け入れてくれ、経験が積める病院

紹介いただいた病院は、転科希望の医師も積極的に受け入れており、勤務している常勤医師にも転科経験のある医師がいて、安心しました。内科認定医の取得も薦められ、充分な経験が積める環境に満足しています。

理事長・院長含めてスタッフと職場環境が良いと言える病院

今回、この病院を選んだひとつは、理事長の人柄でした。この要望を出した本心は、私が57歳になる年齢であること、医局で長く努めており民間の医療機関に馴染めるかどうかが不安だったからです。しかし、面接時の人事担当者接遇から院長・副院長とお会いし、最後に理事長とお食事をした時点で「この病院で働きたい」と感じました。

年収1,600万円以上

内科医としては未熟で、当直もなしの要望を出していたにもかかわらず、最終提示は1,800万円を超えるものでした。CMEさんが交渉してくださったことは後で聞きましたが、病院としても、医局在籍時のポストを評価してくださり、こちらの予想を超えた提示で満足しています。

当直は大学と同じく、年齢による免除がある病院

こちらは面接前の段階で快く了承をいただきました。

健診などを行っていて、経験が積める病院

CMEさんがこの病院を薦めてくれた大きなポイントは、健診施設を有している法人だったことです。このおかげで、午前は健診施設で健診業務、午後は病院にて外来や病棟管理を行うシフトを組んでいただき、内科領域の見聞と経験を積む環境はこれ以上なく整いました。

退局するにあたり、大学と全く関係のない地域、もしくは関係が良好に保てる病院

退局する話をした際、私が主力で担っていた泌尿器科の後任をどうするか。何より患者をどうするか。で、大変悩み、医局はもちろん、関連病院とも協議を重ねました。しかし、CMEさんが病院へうまく話をしていただき、病院のご好意で泌尿器外来を週1日行わせていただけることとなり、医局との関係性も保ちつつ、地域の患者へも貢献できる環境を整えてもらいました。

大学病院 週5日  当直:なし
午前外来
午後病棟


9:00
|
18:00
終日病棟


9:00
|
18:00
午前外来
午後病棟


9:00
|
18:00
研究日 午前外来
午後オペ


9:00
|
18:00
病棟管理


9:00
|
17:00
転職後
ケアミックス病院 週5日 当直:なし (年俸1,800万強)
午前健診
午後外来


8:30
|
17:30
午前健診
午後外来


8:30
|
17:30
泌尿器
外来


8:30
|
17:30
午前外来
午後病棟


8:30
|
17:30
午前健診
午後病棟


8:30
|
17:30

ご転職された後、現勤務先における問題点や課題などありますか?

病院としての問題点をあえて挙げるならば、若手医師の招聘と思います。救急車の受け入れに際しまだまだ元気な理事長が率先して対応されていますが、力を入れている救急医療にはもう少し手厚い人員が必要と感じます。私自身の問題点は、医局とは様々な点が違い、多少戸惑うことがまだあります。しかし、民間ならではの効率的な制度やスタッフ間の連携などは、とても新鮮で勉強になります。
これからの課題としては、内科医として成長することはもちろん、これまでの医師としての経験を若い医師やスタッフに伝え、もっとより良い病院となるよう貢献することです。


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